「してはいけない」を学ぶだけで終わらない。
「どんな保育をしたいか」を、みんなで考える。
胸が痛んだ保育の経験を振り返り、
大人も子どもも心地よい保育を言語化。
そして、明日からの具体的な行動へ。
ぎゅぎゅっとハッピーが届ける、
体験と対話を中心にした不適切保育防止研修です。
東京都の「保育サービス推進事業補助金」には、
不適切保育防止研修の実施に対する加算があります。
2026年度は所定の要件を満たす場合、 年間最大40万円の加算が設けられています。
補助金制度の詳細を見る →
※研修の受講のみで交付が決定するものではありません。 対象施設・実施要件・申請条件の確認が必要です。
こんなお悩み、ありませんか?
- 不適切保育防止の研修が、注意喚起だけで終わってしまう
- 職員によって子どもへの言葉かけや関わり方が異なる
- 気になる保育があっても、同僚に伝えづらい
- 子どもの人権を大切にする保育を、チーム全体で共有したい
- 職員が主体的に参加できる園内研修を実施したい
- 理念や理想論ではなく、具体的な行動につなげたい
「ダメな保育」を探すより、
「心地よい保育」を育てよう。
誰かを責めるためではなく、
子どもの人権を守り、
よりよい保育をみんなで実現するために。
一人ひとりの経験をチームの学びに変え、
大切にしたい保育を具体的な言葉にしていきます。
3つのワークで、
気づきから実践へ。
ぎゅぎゅっとハッピーの研修では、 「不適切」という言葉で誰かの保育を評価するのではなく、 胸が痛んだ経験を出発点に、 チームで目指す保育の姿を考えていきます。
胸が痛んだかかわりワーク
子どもの頃や保育現場で、 見たり、聞いたり、体験したりした 「胸が痛んだ言葉やかかわり」を振り返ります。
仲間の経験にも耳を傾けながら、 子どもの立場に立って考え、 日々の保育を見つめ直します。
心地よさってなんだろう?ワーク
今度は視点を変えて「心地よさ」に目を向けます。 自分自身が感じる心地よさと、 子どもたちが感じる心地よさを言葉にしていきます。
互いの考えを知り、共通点を探しながら、 チームで大切にしたい保育を描きます。
心地よい保育 具体化ワーク
最後は、理想の保育を具体的な言葉かけや行動に変えていきます。
職員同士でアイデアを出し合い、 園で実践していきたい具体的な行動を考えます。
胸が痛んだ経験を、
明日の保育を変える力に。
気づく → 描く → 動く
一人ひとりの経験が、チームの共通理解となり、 日々の保育実践につながることを目指します。
※所要時間は各ワークの目安です。 共有したくない経験を無理に話す必要はありません。 個人や子どもの特定につながる情報を避け、 安心して参加できる進行を大切にします。 虐待が疑われる事案については、 法令・ガイドラインに沿った適切な対応を優先します。
対話から生まれる、チームの学び
自分の考えを言葉にし、仲間の声に耳を傾ける。 研修では、一人ひとりが主体的に考える時間を大切にしています。
研修風景の写真①講師と参加者の様子
研修風景の写真②グループでの対話
研修風景の写真③ワークに取り組む様子
ぎゅぎゅっとハッピー研修の
3つの特徴
責めるのではなく、振り返る
子どもの権利を守るという大切な視点を持ち、 人格への評価ではなく、 日々の関わりとその影響を考えます。
一人の経験を、みんなの学びに
お互いの考えや経験に耳を傾け、 新しい視点に出会うことで、 保育観の共有と相互理解を深めます。
理想で終わらず、行動まで
「子どもを大切にする」という思いを、 具体的な言葉かけや 明日からの関わりにつなげます。
不適切保育防止研修の実施実績
不適切保育防止をテーマとした研修を、 保育現場の実情に合わせて実施しています。
千葉県・茨城県・徳島県の保育園
園内研修・複数園での研修など、 保育者同士の対話を大切にした学びの場を提供しています。
年間研修受講者数
講師の保育現場経験
園・法人・自治体向け研修
※年間受講者数は、ぎゅぎゅっとハッピーの研修全体の実績です。
園・法人・自治体に合わせた
研修プランをご提案
単発の園内研修から、複数園の合同研修、 地域全体の保育者を対象とした研修まで。 目的や課題に合わせて内容を設計します。
自園の保育を、みんなで見つめ直す
子どもの人権や日々の関わりを振り返り、 職員が大切にしたい保育を共通理解につなげます。
- 保育園・幼稚園・認定こども園
- 90〜120分程度を目安に調整
- 職員間の対話と具体的な実践を重視
複数園で、大切な保育観を共有する
園ごとの経験や考えを持ち寄り、 法人として大切にしたい保育を言語化していきます。
- 複数園・法人合同での実施
- 主任・園長層向けも対応
- 継続的な研修プログラムも相談可能
地域全体で、保育の質を育てる
公私立の枠を越えて、 子どもの権利と保育のあり方を対話しながら学び合います。
- 市区町村・都道府県主催
- 保育士会・幼児教育センター
- 大人数・合同研修にも対応
制度を踏まえた研修開催を考える
東京都の加算制度を検討する施設向けに、 地域合同研修や年間計画のご相談を承ります。
- 地域の他施設への参加呼びかけを検討
- 単発・年間複数回の研修計画
- 制度の適用可否は所管窓口で確認
研修プログラム例(120分)
子どもの権利の理解から、対話、具体的な行動づくりまで。 目的や人数に合わせて調整します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10分 | 導入・安心して対話するための約束 |
| 20分 | 子どもの権利と不適切な関わりの防止について |
| 30分 | 胸が痛んだかかわりワーク |
| 20分 | 心地よさってなんだろう?ワーク |
| 14分 | 心地よい保育 具体化ワーク |
| 26分 | 全体共有・実践の振り返り方・質疑応答 |
東京都の補助制度を検討される施設へ
東京都保育サービス推進事業補助金には 「不適切保育防止研修実施加算」があります。 対象施設が要件を満たして研修を開催した場合の制度です。
令和8年度の加算基準(年額)
| 年間開催 | 参加延べ人数 | 加算額 |
|---|---|---|
| 1回以上 | 10人以上 | 10万円 |
| 2回以上 | 20人以上 | 20万円 |
| 4回以上 | 40人以上 | 40万円 |
各区分の金額を合計する仕組みではありません。 研修料金の全額還付や、 本研修の受講による交付を保証するものではありません。
開催前に確認したい主な条件
- 不適切保育防止を主目的とする、専門家による研修であること。 講師の経歴・経験等も確認が必要です。
- 都内の別法人の保育施設2か所以上へ参加を呼びかけ、 記録を残すこと。系列園だけへの案内は対象外です。
- 算定されるのは実地での研修と、 実地参加した都内施設の職員です。
- 参加者から参加費・教材費等を徴収しないこと。
- 共同開催でも、同じ研修の申請は主たる1施設から行うこと。
- 案内・呼びかけ記録・講師経歴・資料・名簿・保管様式等を整え、 年度終了後5年間保存すること。
1つの内容を分割開催しても、回数はまとめて1回です。 受講者やテーマの異なる研修の扱いは、 年間計画とともに確認してください。
参加できる施設と、加算を申請できる施設は同じとは限りません。 施設種別・設置主体ごとの適用、申請期限・手続きは、 東京都または所管の区市町村へ事前にご確認ください。
確認日:2026年10月31日。 東京都の令和8年度版説明資料 (2026年2月2日版、冊子40〜42ページ)を参照。 制度改定や個別の取扱いは最新の公式案内を優先してください。
学び続ける園づくりも、いっしょに。
職員同士の相互理解、チームワーク、定着・離職防止、 園長・主任・ミドルリーダーの育成。 園の課題に合わせて、 単発から継続研修までご相談いただけます。
※関連研修が、上記の不適切保育防止研修実施加算の対象になるとは限りません。
研修講師のご紹介
プロフィール写真三原 勇気
三原 勇気(ゆうちゃん)
株式会社ぎゅぎゅっとハッピー
代表取締役
公立・私立保育園で10年以上の現場経験を積み、 2021年に株式会社ぎゅぎゅっとハッピーを設立。
全国の保育施設・法人・自治体等で、 保育者向けの対話型研修を実施。 年間3,000人以上の保育者に学びの場を届けています。
一人ひとりの想いを引き出し、 仲間との学び合いを通して、 大人も子どもも心地よい園づくりを応援しています。
著書の表紙写真保育のハッピーワーク50
チームワークがぐんぐん高まる
保育のハッピーワーク50
中央法規出版
保育者同士の対話や相互理解、 チームワークを深めるための実践的なワークを紹介。
自分の考えを言葉にする、 仲間の想いを知る、 明日からの実践につなげる。 現場で取り入れやすい学びのヒントをまとめています。
よくあるご質問
1園だけの園内研修でも依頼できますか?
はい。1園の職員を対象とする研修から、 複数園の法人合同研修、 自治体・保育士会の研修まで対応します。
東京都以外からも依頼できますか?
はい。全国の園・法人・自治体からご相談いただけます。 補助制度を利用しない研修も承ります。
オンラインで実施できますか?
研修はオンラインでも対応可能です。 ただし、上記の東京都加算は実地研修が算定対象です。 研修の開催形式と制度の要件は分けてご確認ください。
研修を受ければ必ず補助金を受けられますか?
いいえ。対象施設や研修の実施方法、 参加人数、申請等の条件があります。 適用可否は、開催前に所管窓口へご確認ください。
経験を話すことが苦手な職員も参加できますか?
経験の共有は強制しません。 話さずに考える、仲間の話を聴くなど、 安心して参加できる進め方を大切にします。 個人や子どもが特定される情報は共有しないよう配慮します。
研修料金や人数、時間について教えてください。
開催形式、場所、人数、時間、 ご希望の内容を伺ってお見積もりします。 90〜120分程度を目安に、 半日研修や継続プログラムもご相談いただけます。
ご相談から、研修実施まで
ご希望をお聞かせください
園・法人・自治体名、希望時期、人数、 開催形式、気になっている課題をお知らせください。 未定の項目があっても大丈夫です。
目的に合う研修を設計
事前の打ち合わせをもとに、 プログラム・進め方・お見積もりをご提案します。
学びを日々の保育へ
対話と振り返りを通して、 現場で大切にしたい具体的な関わりを考えます。
子どもの安心を、
チームの共通の願いに。
園で感じている課題や、
研修で大切にしたいことをお聞かせください。
一人ひとりの気づきを、
明日の保育につなげる研修をご提案します。
ご相談時に「不適切保育防止研修のページを見た」と お伝えいただくとスムーズです。
